Polypotome
ポリポトーム

特長説明

脚が絡まずしっかり掴む。ポリポトーム。

独自の構造が把持鉗子で発生しやすい脚部の絡まりを抑えます。
強度のある脚部はポリープだけではなく異物の回収でも高い性能を発揮しスムーズな回収をサポート。
ノーマル開閉タイプとシースの前後動作によって開閉するステーショナリータイプをラインナップしています。

脚部の絡まり防止

どのタイプも脚部がストレートに開閉する構造になっています。また脚部同士の長さも各々別々。これによって脚部間の干渉を無くし絡まりを防ぎます。

チャンネル損傷リスクを低減

脚部が全てシース内部に収まる構造になっています。挿入時におけるチャンネル内損傷のリスクを抑えます。

優れた把持能力

把持能力に優れ1度掴んだ対象物は落とさず正確に回収可能です。ポリープのみならず異物回収時にも優れた能力を発揮します。

ステーショナリータイプ

インナーシースを前後させる独自の動きにより脚部を開閉します。
最大の利点は先端部位置が変わらないこと。シースから飛び出す脚部の距離を念頭に置く必要がないので、対象物を簡単・確実にキャッチすることができます。

用途に合わせたラインナップ

3脚型と5脚型を用意しています(ステーショナリータイプは3脚のみ)

※本製品はオートクレーブ滅菌に対応しておりますが、耐久性に優れた製品というわけではありません。製品消耗度合いに合わせて適宜交換が必要となります

ラインナップ

Polypotome 5 脚 (autoclavable)

Polypotome 3脚 (autoclavable)

Stationary Polypotome 3脚 (autoclavable)

各種ダウンロード

  • カタログ
  • EANコード・薬事番号確認表