Biopsy Forceps
生検鉗子

特長説明

胆管内生検に特化した2種類の生検鉗子

先端部をアクティブにコントロール可能なコントローラブル生検鉗子とMTW ERCPカテーテル内、胆道鏡内に挿入可能な細径生検鉗子。
通常の生検鉗子ではアプローチが難しい部位でも生検を可能にします。

細径生検鉗子

MTW ERCPカテーテルと併せて使用することで、通常の生検鉗子ではアクセスが難しい細い部位などでも生検が可能となります。

胆道鏡内への挿入も可能

細径鉗子の外径は0.75㎜と1㎜をご用意。どちらのタイプも胆道鏡へダイレクトに挿入して頂くことができます。


※本製品は大変細くデリケートな仕様となっております。破損には十分ご注意のうえご使用下さい。

※本製品はオートクレーブ滅菌に対応しておりますが耐久性に優れた製品というわけではありません。製品消耗度合いに合わせて適宜交換が必要となります。

コントローラブル生検鉗子

90℃のアクセスを可能にした生検鉗子。消化管用の生検鉗子と同等のカップ径を有し確実な生検が行えます。
胆管内のみならず消化管内での使用も可能です。

手元のハンドル操作で先端部をコントロール

手元ハンドルで先端部を90°の範囲内にてコントロール可能(1方向のみ)。抹消部のセグメント等、接線方向へのアプローチが行えます。また胆管挿入時には先端を稼働させることで挿入もサポートします。

※本製品はオートクレーブ滅菌に対応しておりますが耐久性に優れた製品というわけではありません。製品消耗度合いに合わせて適宜交換が必要となります。

ラインナップ

細径鉗子 (autoclavable)

コントローラブル生検鉗子 (autoclavable)

各種ダウンロード

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